おすすめ旅行②

おすすめ旅行②

アメリカ旅行のもう一つのお勧めは、縦断ですね。

横断の次は、縦断です!カナダの近くのワシントン州からミシシッピ川を下り、やがてメキシコ湾まで。

これもまだお勧めしたい旅行です。

距離は大体3800キロ位です。

横断よりは短いものの川を下っていくので、1か月位は時間を作りたい所ですね。

ミシシッピ川で有名なのは、トムソイヤですね。トムソイヤーの冒険なんかは聞いた事ありませんでしょうか。

その冒険の舞台となるのが、ミシシッピ川周辺なんです。

またトムソイヤーが育った家などもあります。

船で下ったり車に乗る場所もあったりと、いろいろハードな部分はありませすが、

また横断とは違う景色がありまして、北から南までアメリカを見れるのも楽しいです。

全く違う景色なっていくので、そこが見どころです。最初は山間から始まり、草原があり、砂漠があり、最後に海が出てくる。

一度は行ってみて下さい。本当に綺麗な景色がいっぱい詰まった旅行になると思います。

これはミシシッピ川です。

おすすめ旅行①

おすすめ旅行

アメリカ旅行のお勧めとしては、絶対にアメリカ横断です。

これは是非やって頂きたいです。



アメリカはかなり広いので、風景も違いますし、気候も違ったりします。

そんな違いを短期間で知れる楽しさがあります。

普通の車やバイクで横断するのも良いと思いますし、楽しいと思いますが、

アメリカ横断はキャンピングカーでして頂くともっと楽しめるかもしれません。

横断するには5000キロ位の距離になりまして、最短でも7日間。

ただ7日間だとずっと車の中になってしまうので、最低14日間くらいあると良いですね。

ロスから始まって良いし、ニューヨークやフロリダからでも楽しいと思います。

どこのコースを行くなのですが、南部をずっと走って行っても良いと思うし、真ん中でも、北部でも。

それぞれの楽しさがあります。

有名なのは、ロスからルート66で東に向うですね。これがよく映画なんかで出てくる道になります。

私のお勧めとしては、ロスから始まり、ラスベガスを通って、少しづつ南下しながらフロリダに行く。

ニューヨークを目指すのも良いですね。最後に都会が見えてくる感じも!

自分のプランを立てて是非行ってみて下さい。

歴史

歴史

アメリカの歴史はまだ浅く、200年そこそこしか経っていません。

もともとコロンブスがアメリカ大陸を発見した所から始まります。

その後、沢山の移民がアメリカ大陸まで渡り、住み着き、今までいたインディアンを追いだしていく。

アメリカは戦争を繰り返し、少しづつ今のアメリカに近づいていきます。

今は、50州ありますが、最初は13州で東海岸がメインでした。

その後、少しづつ戦争を通して国地を広げ、今のアメリカに至ります。

アメリカの歴史の時間のメインは、やはりこのアメリカが誕生するまでと、それまでネイティブアメリカンの話です。

ネイティブアメリカンというのが、インディアンの事で、インディアンがどのように暮らしていたかとか、

どのように追いだされたとか、それぞれの部族の勉強などをします。



日本の歴史と比べるとかなり浅いので、歴史の授業は、アメリカ誕生と戦争、黒人差別の話がメインになります。

そして、戦争が悪い事として書いてあることはありませんでした。

思考

アメリカ人の思考

アメリカ人の思考って日本とは全然違う。

これも多分、アメリカの教育からくるものだと思うのですが、とにかくプラス思考の人が多い。

あと自分中心で考える事と、自分に自信がある人が多い。

これはとても良い事だと思うのですが、日本だと大丈夫かなと思ってしまう人が多いかもしれない。

例えば、大した知識もなく実力もないが、自信だけ凄いアメリカ人。そして、知識、実力もあるが、自信がないのか表に出さないのか分からない日本人。

日本人からしてみると、何でこんな実力で自身持てるんだろうとバカにされてしまうが、

アメリカ人からしてみれば、自信を表に出さない人とは思わないので、この人なんも知らないんだなと思う。

アメリカ人は単純ちゃ単純なんですが、日本人の私たちにしてみるとなかなかアメリカ社会では、思考を変えないと生きていけないかもしれない。

なんでこんな思考になったかというと、小さい頃から褒めて育てられるからです。

どんなに小さい事でも褒められるんです。中学校で足し算ができるようになっても、褒められます。

日本なら、中学生がそんなの出来て当たり前と思われますが、アメリカでは違うんです。

なので、どんな人でもいろんな事で自信がある人が多いのでしょう。

思考が違うだけでこんなに違うのかとアメリカに住んでいると思います。

教育

教育

アメリカの教育にもいろいろな問題があると思います。

これは良いのか悪いのか私にも分からないのですが、良い人は伸ばす、悪い人はしょうがない。みたいな教育だからです。

やる気がある子を伸ばすのは分かるのですが、基本的な教育レベルがかなり低いように思えます。

特に小学校、中学校は、かなり差が出てしまい。小学校や中学校で将来が決まってしまうのではないかと思います。

たとえば、アメリカの小学校の教育なんですが、

地域によても異なりますが、色を塗って紙を切って、張り付けるみたいな授業が多くあります。

算数だって、みんな小6になっても手で数えています。

文章もまだ読めない子供はクラスに何人かいます。そんな状況なんです。

出来る子供は、飛び級でどんどん前に進めます。ただできない子供はずっとこれをやっているのです。

出来ない子供を伸ばそうという教育ではないのです。

日本みたいに全員一緒にって感じもどうかと思いますが、アメリカみたいに出来ない子供は、見放す感じの教育もどうか、考え所です。

人種差別

人種差別

アメリカで一番の問題は人種差別ではないでしょうか。

これは有名なマーチンリーサーキングの演説です。



様々な人種が住んでいるのでしょうがない部分はありますが、人種差別はいろんな地域で問題になっています。

例えば、黒人の差別。これは最近ではあまりないとお思いの方も多いと思いますが、今も深刻な地域もいっぱいあります。

黒人だから就職できないとか、黒人だからこの店に入ってはいけないとか。

これは、特にアメリカの南部エリアに多くあるのではないでしょうか。

今もKKKなどの黒人差別する団体などが数多くいます。

あとは、その地域によって差別される人達が異なるのですが、ロスなんかに住んでいると貧困層の人達、

例えば、南米系の人達だったり、アルマニアンの人達だったり、どの国の人達も差別されることは多いです。

子供にもその影響は与えられていて、人種が多い国のエリアでは少ない人種の人を差別したりと

あの国の人だから仲良くならないなどの問題が多くあります。

まだまだアメリカでは人種差別は解決しない問題として残っています。

アメリカ

アメリカ

私はアメリカに育ち、アメリカの良い所悪い所をいろいろ知りました。

そんなアメリカの情報を紹介しようと思っています。

私がアメリカに住んでいたのは、84年から94年まで、住んでいる間にいろんな事を学び、そしていろんな場所へ旅行へ行きました。

アメリカの良い場所や、アメリカの教育、アメリカの差別問題、様々な情報をこのサイトに書いていこうと思います。

住んでいた場所は、カルフォルニア州のロスアンゼレスなので、そこの地域を中心とさせて頂きます。

アメリカの西海岸は、様々な人種が住んでいて、アメリカ人と呼ばれる白人の人は、少ない地域でした。

主に住んでいた人種は、アジア系の人だと中国人、日本人、韓国人、フィリピン人がメインで、

次に中東系のアルマニアンと呼ばれる人達、これはイランやイラク、サウジアラビアなどの人達えす。

あとは、スパニッシュ系の人達です。これは主にメキシコ人とか中南米と南米の人達です。

このような多人種が多く住んでいる場所、アメリカ。様々な問題と様々な良い所を紹介していきます。

これはアメリカを代表するような歌です。

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